生体触媒化学研究会

The Society of Biocatalysis Japan

第22回生体触媒化学シンポジウム
           

ご挨拶

 本研究会は、有機化学と生命科学の協同作業で効率の良い物質生産の手段を開拓すべく学術活動を続けてまいりました。また、研究成果を発表し情報交換を行う場として、Pacifichemの開催年以外は毎年「生体触媒化学シンポジウム」を開催してきました。今年12月に予定されていたPacifichemが延期になったため、急遽、本研究会の幹事から実行委員会を組織し、ウェブでシンポジウムを開催することになりました。
 本シンポジウムは口頭発表に限定し、1日で開催します。また、学生による優れた発表には優秀発表賞を授与します。さらに、ウェブ上で懇親会を行います。
 学生さんを対象に、企業での研究業務の紹介と企業研究者との懇談の時間を用意しています。
 この会が、旧交を温め、また、新しい出会いの場になれば幸いです。
 昨今の自粛長期化に伴う閉塞感から脱却し、生体触媒化学の持続的な発展につなげる契機になることを願っています。皆様のご理解とご協力、ならびに例年通りの多くのご参加をお願い申し上げます。

第22回生体触媒化学シンポジウム 実行委員会代表
生体触媒化学研究会会長            
赤井周司(大阪大学大学院薬学研究科 教授)

開催概要

【名称】第22回生体触媒化学シンポジウム
【会期】2020年12月15日(火)
【会場】オンライン上
【主催】生体触媒化学研究会

【特別講演】
阿部 郁朗 先生(東京大学大学院薬学系研究科・教授)
「非ヘム鉄-αケトグルタル酸依存性酸化酵素に関する研究」
水無 渉 先生(NEDO技術戦略センター・バイオエコノミーユニット長)
「“バイオ”分野における技術戦略策定について」

発表申込

今回のシンポジウムは一般口頭発表のみ行います。
発表時間は13-15分(討論を含む)を予定していますが、演題数によって若干増減する可能性があります。
学生、ポスドク、研究員、教員など、あらゆる方の発表申込みを歓迎いたします。

なお、学生とポスドクの発表は全て審査対象となり、優れた発表には優秀発表賞をお贈りいたします。
多くの方の発表申込みをお待ちしております。


発表申込締切:2020年11月2日(月)17:00 →11月24日(火)に延期
講演要旨締切:2020年11月24日(火)17:00 →11月27日(金)に延期

※発表申込フォーム(Excel)は→ 発表申込フォーム
※要旨テンプレート(Word)は→ 要旨テンプレート

参加登録

事前参加登録締切:2020年11月30日(月)17:00
※詳細はこちら

学会案内ポスター

こちらからダウンロードしてください→ 生体触媒2020ポスター

「第22回生体触媒化学シンポジウム」実行委員会 委員

赤井周司(大阪大学)、神崎 浩(岡山大学)、廣瀬芳彦(エンザイムテクノ) (50音順)

連絡先

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-6
大阪大学 大学院薬学研究科 内
「第22回生体触媒化学シンポジウム」事務局
代表:赤井周司
E-mail:sbcj2020◎phs.osaka-u.ac.jp(※◎を@に変更してください)