第25回 生体触媒化学シンポジウムを11月19日(木),20日(金)の2日間、大阪公立大学杉本キャンパスにて行います。討論主題は生体触媒を活用する研究および関連分野の幅広い研究です。発表申し込みの締め切りは「2026年9月30日(水)」です。皆様、奮ってご参加ください!
詳細は以下のwebページよりご確認ください。
https://www.omu.ac.jp/sci/kojima/kojima_group/sbcj_25th_osaka/index.html
2025 年 12 月 15 日 (月) から 12 月 20 日 (土)の会期でPacifiChem2025がハワイにて開催されます。概要はHP (https://pacifichem.org/)にて公開中です。要旨の提出は 2025 年 1 月に開始予定です。
色々なシンポジウムが開催されますが、本研究会に関連するセッションはBiologicalのAdvanced Biocatalysis for Green and Applied Chemistryです。
Symposia : Biological
Session : Advanced Biocatalysis for Green and Applied Chemistry
Organizers: Yumiko Takagi (CSJ)Zhi Li : Singapore Andreas Bommarius (ACS)Yang Feng (CCS)Yongzheng Chen (CCS) Emily Parker (NZIC)
また、PacifiChemが来年度開催されることに伴って、次回第25回生体触媒化学シンポジウムは2026年度に開催予定です。世話人は小島秀夫先生(大阪公立大学)です。こちらも引き続きたくさんのご参加をお願いいたします!
第24回 生体触媒化学シンポジウム in 岐阜が2024年10月31日(木),11月1日(金)の2日間、岐阜市 みんなの森 ぎふメディアコスモスにて行われました。学生の口頭発表とポスター発表の中でも特に優秀だった以下の方々に発表賞が贈られました!
一般口頭発表(学生)
最優秀発表賞
OP03 : 西尾幸也 (大阪大学大学院薬学研究科)
優秀発表賞
OP02 : 新谷勇喜 (岐阜大学連合創薬医療情報研究科)
OP01 : 加藤秀樹 (東京理科大学大学院創域理工学研究科)
ポスター発表(学生)
優秀ポスター賞
P06 : 西尾幸也 (大阪大学大学院薬学研究科)
P08 : 安楽弘貴 (鹿児島大学理学部)
P17 : 永本泰斗 (大阪公立大学大学院理学研究科)
P20 : Tang Zhongyao (東京科学大学生命理工学院)
受賞者の皆さんおめでとうございます。
第24回シンポジウムの詳細は以下のwebページよりご確認ください。
https://4hmpq7ht26.wixsite.com/sbcj-24thgifu
第24回 生体触媒化学シンポジウム in 岐阜を10月31日(木),11月1日(金)の2日間、岐阜市 みんなの森 ぎふメディアコスモスにて行います。生体触媒の利活用が主なテーマです。発表申し込みの締め切りは「2024年9月13日(金)17:00」です。皆様、奮ってご参加ください!
詳細は以下のwebページよりご確認ください。
https://4hmpq7ht26.wixsite.com/sbcj-24thgifu
慶應義塾大学薬学部須貝威教授が「医薬品合成における官能基・位置・立体選択的反応の開拓」のテーマにて、2024年度日本薬学会学術貢献賞(第1A部門 有機化学)を受賞されました。
授賞式は以下のように開催されます。
日時:2024年3月28日(木)13:00~15:30予定
場所:パシフィコ横浜 会議センター・展示ホールAB
おめでとうございます。
第23回 生体触媒化学シンポジウム in 鹿児島は無事終了しました。本シンポジウムの参加者は計91名でした(高校生の参加者も含めれば100名以上)。
以下のようにシンポジウムにて素晴らしい発表を行った7名の方を表彰いたしました。
おめでとうございます!
●The excellent oral presentation award
1st place: O6 : Yusuke Saito, Iwate University
2nd place: O3 : Yuki Shiraishi, Kagoshima University
●The excellent poster presentation award & ChemBioChem Best poster award
1st place: P12 : Taku Mizutani, Kyoto University
2nd place: P02 : Lan Huong Le Viet, Tokyo Institute of Technology
2nd place: P16: Yuri Oku, Tokyo Institute of Technology
●The company spotlight presentation award
1st place: O9 : Kenichi Matsuda, Hokkaido University
1st place: O10 : Kyohei Kanomata, Osaka University
次回2024年度は岐阜にて開催予定です。来年度以降もたくさんの方々の参加をお待ちしています!
ありがとうございました。
以下のリンクよりお申し込みください。
https://www.sci.kagoshima-u.ac.jp/kato/SBCJ/23rd_Kagoshima.html