生体触媒化学研究会

The Society of Biocatalysis Japan

ニュース

10/19 まで発表申込期限延長:第 20 回生体触媒化学シンポジウム

先日来ご案内申し上げておりますように、第20回生体触媒化学シンポジウムを、 20181212日(水)・13日(木) 東京工業大学 すずかけ台キャンパスにて開催いたします。

一般講演(口頭発表・ポスター発表)の申込期限を、以下のとおり延長させていただきます。皆様奮って、ご発表お申込、よろしくお願い致します。

講演申込締切 1019日(金)

発表要旨ご提出の期限も、同日の1019日(金)とさせていただきます。

お申込み方法、発表要旨テンプレートなど、詳しくはホームページhttp://www.matsuda.bio.titech.ac.jp/biocatjapan2018.htmlをご覧ください

基調ご講演者として阿部 郁朗 教授(東京大学大学院 薬学系研究科)、また、招待ご講演者として、Dr. David Entwistle Codexis社、米国) 、Prof. Dr. Harald Groeger (ビーレフェルト大学、ドイツ) 、Prof. Dr. Romas J. Kazlauskas (ミネソタ大学、米国)、Prof. Dr. Zhi Li (シンガポール国立大学)、Dr. John W. Wong (ファイザー社、アメリカ)他を予定しております。

お問い合わせは、実行委員長 松田 知子 tmatsuda@bio.titech.ac.jpまでお願いいたします

東京工業大学 松田知子

エンザイムテクノ 廣瀨 芳彦

 

ノボザイムズジャパン バイオテクノロジーフォーラム2018のご案内

ノボザイムズ ジャパン社から、以下のご案内をいただきました。皆様、奮ってご参加下さい。

ノボザイムズジャパン バイオテクノロジーフォーラム2018を開催いたします。

⽇時 : 2018年 11⽉2⽇(金)13:30〜17:45
会場 :UDX カンファレンス
東京都千代田区外神田4-14-1、電話:03-3254-8421、JR秋葉原駅より徒歩2分 (http://www.udx-c.jp/access.html)

ご参加ご希望の方は、お名前、ご所属、電話番号、メールアドレスを明記し、下記の研究ファンド事務局までメールで、事前にお申込みをお願いいたします(参加費無料)。 ご参加の方は、当日名刺をご持参の上、受付でお渡し下さい。

【プログラム】
13:30 –  開会の辞

・ファンドプログラム受賞講演
13:35 – 堀 千明(北海道大学工学研究院)Exploration of the novel enzymes related to deconstruction of woody extractives by white-rot fungi

14:05 – 尾仲 宏康(東京大学大学院農学生命科学科)Characterization of post-translational modification enzymes in thiopeptide1 biosynthesis and their application to drug screening

14:35 – 邊見 久(名古屋大学大学院生命農学研究科)Creation of mevalonate decarboxylase for the production of a secondgeneration biofuel, isoprenol

15:05 – 15:25 休憩

・報告講演 (タイトルを変更する場合があります)
15:25 – 村戸 康人 (ノボザイムズ ジャパン(株)研究開発部門法規部 )遺伝子組換え微生物より得られた食品用酵素に対する日本の規制について

15:55 – Carsten Hjort (Senior Director, Research & Technology, Novozymes A/S)  Cell factories for industrial enzyme production

・特別講演
16:45 – 石野 良純(九州大学農学研究院)超好熱性アーキアは遺伝子工学に有用なDNA 関連酵素を発見するための金山である

17:45 – 閉会の辞
18:00 – 懇親会 (UDX GALLERY NEXT1, UDX 4F)

お問合せ・ご連絡先
〒261-8501 千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンCB-5/CB-6
ノボザイムズ ジャパン(株)研究開発部門
研究ファンド事務局 担当:田島
電話: 043-296-6770 FAX: 043-296-6760
E-mail: suta@novozymes.com, cino@novozymes.com
https://www.novozymes.com/en/japan

第20回生体触媒化学シンポジウムのご案内

第20回生体触媒化学シンポジウムを、 2018年12月12日(水)・13日(木) 東京工業大学 すずかけ台キャンパスにて開催いたします。

基調ご講演者には、阿部 郁朗 教授(東京大学大学院 薬学系研究科)、また、招待ご講演者として、Dr. David Entwistle (Codexis社、米国) 、Prof. Dr. Harald Gröger (ビーレフェルト大学、ドイツ) 、Prof. Dr. Romas J. Kazlauskas (ミネソタ大学、米国)、Prof. Dr. Zhi Li (シンガポール国立大学)、Dr. John W. Wong (ファイザー社、アメリカ)他を予定しております。

詳しくはホームページhttp://www.matsuda.bio.titech.ac.jp/biocatjapan2018.htmlをご覧ください。

実行委員長: 松田 知子(東京工業大学)、廣瀨 芳彦(エンザイムテクノ)、実行委員会: 中村 聡、福居 俊昭、森 俊明、八波 利恵(東京工業大学)

お問い合わせは、実行委員長 松田 知子 tmatsuda@bio.titech.ac.jpまでお願いいたします。

第19回生体触媒化学シンポジウム in 佐世保申し込み開始です

皆様、九州工業大学・大内先生のご尽力によりまして、第19回生体触媒化学シンポジウム in 佐世保の講演および参加申し込みサイトが開設されました。

ふるってご参加下さい!

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プログラム

申し込み

講演要旨作成要領

講演要領

アクセス

 

会期 2017年12月21日(木)、22日(金)

会場 長崎県立大学 佐世保校 図書館多目的ホール (〒858-8580 長崎県佐世保市川下町123)

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◇ 主 催  : 生体触媒化学研究会

◇ 共 催  : 長崎県立大学

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◇ 討論主題 : 生体触媒化学の基礎ならびに応用研究

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◇ 特別講演 : 準備中

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◇ 一般講演 : 口頭発表、ポスター発表

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実行委員長 太田 博道  長崎県立大学・学長

実行委員 大内 将吉  九州工業大学 情報工学部 生命情報工学科

越村 匡博  佐世保工業高等専門学校 物質工学科

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事務局・問合せ・講演申込み先

大内 将吉

九州工業大学 情報工学部 生命情報工学科

〒820-8502  福岡県飯塚市川津680-4

TEL : 0948-29-7824

mail: ohuchi@bio.kyutech.ac.jp

⽣物合成系の再設計による複雑⾻格機能分⼦の⾰新的創成科学「⽣合成リデザイン」 第三回公開シンポジウムのご案内

東京大学大学院薬学系研究科、阿部郁郎先生から以下のご案内がございました。皆様、奮ってご参加下さい。

新学術領域研究(研究領域提案型)平成 28 〜 32 年度 :⽣物合成系の再設計による複雑⾻格機能分⼦の⾰新的創成科学「⽣合成リデザイン」 第三回公開シンポジウムを開催いたします。

⽇時 : 2017年 12⽉16⽇(⼟)13:30〜20:00、12⽉17⽇(⽇)8:40〜13:00

会場 : 東京⼯業⼤学⼤岡⼭キャンパス ⼤岡⼭⻄9号館 ディジタル多⽬的ホール( http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html )

ご参加ご希望の方は事前登録を、以下の参加登録フォームからお願いいたします(⼊場無料)。 http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~tennen/bs_mailform/index.html

【懇親会】
⽇時:12⽉16⽇(⼟)18:00〜20:00
場所:⼤岡⼭⻄9号館コラボレーションルーム
会費:5,000円
*会場準備の都合上、上記参加登録フォームから12/13 までに参加登録をお願いします。

【プログラム】
12⽉16⽇(⼟)
13:30 – 13:35 阿部郁朗(東⼤院薬)「代表挨拶」
13:35 – 14:20 新家⼀男 ( 産総研 ) 「特別講演」
14:20 – 14:50 江⼝ 正(東⼯⼤院理)「成果報告」
14:50 – 15:20 ⼭崎真⺒(千葉⼤院薬)「成果報告」
15:20 – 15:40 休憩
15:40 – 16:10 葛⼭智久(東⼤⽣物⽣産⼯学センター)「成果報告」
16:10 – 16:30 藤井 勲(岩⼿医⼤薬)「成果報告」
16:30 – 16:50 鮒 信学(静岡県⼤⾷品)「成果報告」
16:50 – 17:10 永野真吾(⿃取⼤院⼯)「成果報告」
17:10 – 17:30 ⽥浦太志(富⼭⼤院薬)「 成果報告」
17:30 – 17:50 ⻑由扶⼦(東北⼤院農)「成果報告」
18:00 – 20:00 懇親会

12⽉17⽇(⽇)
8:40 – 9:00 渡辺 智(東京農⼤⽣命)「成果報告」
9:00 – 9:20 ⽮崎⼀史(京⼤⽣存圏研究所)「成果報告」
9:20 – 9:40 藤橋雅宏 ( 京⼤院理 ) 「成果報告」
9:40 – 10:00 加藤直樹(理研環境資源科学研究センター)「成果報告」
10:00 – 10:20 岡⽥正弘(東⼤環境安全センター)「成果報告」
10:20 – 10:35 休憩
10:35 – 11:05 渡辺賢⼆(静岡県⼤薬 ) 「成果報告」
11:05 – 11:35 濱野吉⼗(福井県⼤⽣物資源)「成果報告」
11:35 – 12:05 菅 裕明(東⼤院理)「成果報告」
12:05 – 13:00 班会議(計画班、公募班)

お問合せ
〒 113 – 0033 東京都⽂京区本郷7-3-1
東京⼤学⼤学院薬学系研究科 天然物化学教室
領域事務担当:淡川 孝義
電話: 03-5841-4743
E-mail: biosynthesis@mol.f.u-tokyo.ac.jp
URL: http://www.f.u-tokyo.ac.jp/~tennen/bs_index.html

会長就任のご挨拶

慶應義塾大学薬学部の須貝 威でございます。前会長でいらっしゃった富山県立大学生物工学研究センターの伊藤伸哉先生からバトンタッチされました。

私は高校時代に、身体の中の生物学的事象の多くが化学の言葉で語られることに驚き、生活に役立てる応用面に興味を持って、農芸化学分野に進学しました。学部卒業論文にて、森謙治教授のご指導による「微生物を用いる有機合成(パン酵母を用いたケトンの不斉還元)」の研究に取り組み、1980年代を通じ日本化学会や日本農芸化学会など諸学会で勃興した、当該分野の研究セッションで、多くの先生方や同年代の学生の皆さんと討論する機会を得ました。

1988年には念願かなって、本分野のパイオニアのお一人、慶應義塾大学理工学部の太田博道先生の助手として採用され、本会の前身である「生体触媒を用いる有機合成の研究会」(関西および関東)に、ごく初期のころから参加させていただきました。産学にわたるエキスパートの皆様と交流し、お誘いを受け、ヨーロッパやアメリカ・アジアの国際学会でも勉強いたしました。その間、留学時代(1991~1992)はScripps研究所、C.-H. Wong教授のご指導で、酵素触媒を活用する糖質の合成に従事していました。

私は、本分野と関連学会・セッションに例外的なほど長きにわたり親しんでまいりました。初期に本分野を牽引された先生・先輩方の幾人か、また当時盛んだったトピックのいくつかは「ご卒業・遷移」され、若い頃からの同志たちも次々に新しいテーマや分野を開拓・発展されています。化学者から見るとブラックボックスに近かった、微生物酵素を用いた物質変換は、酵素の構造・機能の解明、新しい酵素触媒の創製という決定的な指導原理を得て奔流のように進んでいます。多くの他学・協会との交流もますます盛んになり、生体触媒化学シンポジウムのトピックや演題、演者のマインドも大きくシフトしてきたと感じております。

私自身は、大先達の先生方が懸命に模索した「基質分子の改変による選択性や反応性向上」に近いところを40年近く右往左往するばかりで反省の極みです。しかし、本会会長として、この会の原点の一つである「確固たる化学的基盤に基づいた触媒の評価と考察、有用物質の実用的生産」という視点を、副会長、幹事の諸先生のお力添えをいただきながら、少しでも次世代の皆さんに伝えてゆきたいと考えております。

2017年のシンポジウムは12月、前述した太田先生、そして九州工業大学の大内将吉先生のもと、長崎県立大学で開催予定です。お一人でも多くの皆様の、ご参加ご討論、発表をお願い申し上げます。

第19回 生体触媒化学シンポジウム in佐世保 開催のお知らせ

生体触媒化学研究会 会員各位

 

2017年12月21日木)、22日(金)に「第19回 生体触媒化学シンポジウム」が長崎県立大学(長崎)にて開催されます。

HPが開設次第、詳細について追ってご連絡させていただきます。

皆様のふるってのご参加をお待ちいたしております。

平成28〜32年度 新学術領域研究「生物合成系の再設計による複雑骨格機能分子の革新的創成科学」 キックオフシンポジウム

生体触媒化学研究会の皆様

 

新学術領域研究(研究領域提案型)平成28〜32年度

生物合成系の再設計による複雑骨格機能分子の革新的創成科学

領域略称名「生合成リデザイン」のキックオフシンポジウムが下記の日程にて開催されます。

 

日時: 2016年9月10日(土) 14:00-17:30

会場: 東京大学薬学系総合研究棟2F薬学講堂

事前登録不要、入場無料

 

13:30 受付開始

14:00 – 14:30 阿部 郁朗(東大院薬)「領域代表挨拶」

14:30 – 15:10 及川 英秋(北大院理)「天然物生合成マシナリーから生合成リデザインへ:麹菌による驚異的異種発現」

15:10 – 15:50 梅野 太輔(千葉大院工)「人工生合成経路の進化デザイン」

 

15:50 – 16:10 休憩

 

16:10 – 16:50 浅野 泰久(富山県立大工、ERATO浅野酵素活性分子プロジェクト研究総括)「酵素活性分子の探索」

16:50 – 17:30 上村 大輔(神奈川大学特別招聘教授、名古屋大学名誉教授)「天然物の化学ー魅力と展望」

 

17:45 – 19:45 懇親会(東京大学薬学系総合研究棟10F大会議室、会費 5000円)

 

開催案内PDF

 

ご興味の有る方は、下記までお問い合わせください。

 

お問合せ

〒113-0033 東京都文京区本郷7−3−1

東京大学大学院薬学系研究科 天然物化学教室

領域事務担当:淡川 孝義

電話:03-5841-4743

E-mail: awakawa@mol.f.u-tokyo.ac.jp

 

皆様の奮ってのご参加をお待ちいたしております。

生体触媒化学研究会事務局

第5回国際コファクター会議&酵素活性分子国際会議2016 開催のご案内

生体触媒化学研究会 会員の皆様

 

本年9月4日(日)~8日(木)、富山県黒部市宇奈月温泉にて ICC05-AEM2016国際会議が開催されます。

 

The Fifth International Conference on Cofactors & Active Enzyme

Molecule2016(ICC05-AEM2016)

(第5回国際コファクター会議&酵素活性分子国際会議2016)

大会長:林 秀行(大阪医科大学)、浅野泰久(富山県立大学)

 

開催日:2016 年9 月4 日(日)から8日(木)

開催場所:富山県・黒部市・宇奈月国際会館

早期参加締切:2016年6月30日(木)

 

詳細については、以下のHPおよびPDFファイルをご覧ください。

URL:  http://icc05-aem2016.org/

PDF: http://sbj.watson.jp/ICC05-AEM2016_flyer.pdf

 

第18回 生体触媒化学シンポジウム 開催のお知らせ

生体触媒化学研究会 会員各位

 

2016年12月21日(水)、22日(木)に「第18回 生体触媒化学シンポジウム」が明星大学(東京)にて開催されます。

詳細につきましては、下記HPおよび本HPにて随時更新していく予定です。

皆様のふるってのご参加をお待ちいたしております。

 

第18回 生体触媒化学シンポジウム in 東京 HP

開催通知PDFダウンロード

 

 

 

事務局