生体触媒化学研究会

The Society of Biocatalysis Japan

ニュース

第1回日本・ドイツ・スイスバイオテクノロジー会議のご案内

第1回日本・ドイツ・スイスバイオテクノロジー会議
1st Japan-Germany-Switzerland Workshop for Enzyme Technology and Bioprocess Development
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日時:2019年9月10日(火)~9月12日(木)
場所:立山国際ホテル
大会長:浅野泰久(富山県立大学)
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我が国の酵素応用分野では、ドイツやスイスの研究者との長期にわたる交流により、
本研究分野の国際的な発展に大いに貢献してきました。
今回新たな枠組みを組み入れた「第1回日本・ドイツ・スイスバイオテクノロジー会議」を立ち上げ、
新しい潮流を生み出す発展の機会としたいと考えています。

会員の皆様には、研究成果の発信およびディスカッションの場として、
研究の発展にご活用頂ければ幸いです。
皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げています。

詳しくは、WEBページ http://joint-meetings.org/ をご参照ください。

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演題募集締め切り:6月28日
参加登録締め切り:8月2日
参加費:60,000円(国内)※
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第21回生体触媒化学シンポジウムのご案内

第21回生体触媒化学シンポジウムを、 2019年8月29日(木)・30日( 金) 金沢工業大学扇が丘キャンパスにて開催いたします。

奈良先端科学技術大学院大学の宮澤三雄先生、東北大学の阿部敬悦先生、岡山理科大学の濱田博喜先生、そして金沢工業大学の町田雅之先生にご講演をお願いしております。また、多数の口頭発表並びにポスターセッションを設定いたします。

ご参加・ご発表ご希望の方は、以下のホームページよりフォーマットをダウンロードし、ご記入後pdfファイルに変換、メール添付で、実行委員会メールアドレス宛にご送信下さい。

シンポジウムURL: https://wwwr.kanazawa-it.ac.jp/sbj2019/

実行委員会メールアドレス:sbj2019@mlist.kanazawa-it.ac.jp

実行委員長: 小田 忍(金沢工業大学)、実行委員会: 加藤 康夫(富山県立大学)、坂本 宗明、相良 純一、佐野 元昭、谷田 育宏、松本 恵子(金沢工業大学)

お問い合わせは、実行委員長 小田 忍 odas@neptune.kanazawa-it.ac.jpまでお願いいたします。

2018年ノーベル化学賞 Frances H. Arnold先生ご受賞

2018年度のノーベル化学賞におきまして、生体触媒の創製・開拓および有用物質生産への応用に大きな力を果たされた、 Frances H. Arnold先生がご受賞されたこと、日本の生体触媒化学研究会としても大変喜ばしいことです。

ご授賞式・祝賀会に、Romas Kazlauskas先生(第20回生体触媒化学シンポジウム基調ご講演)はじめ、本会にもご縁が深い先生方が出席されました。その際ご撮影されたお写真が、ご許可をいただきましたのでここに掲載いたします。

また、Arnold先生と永くご親交が厚い、廣瀬副会長からもお写真をいただきました。併せて掲載させていただきます。

第20回生体触媒化学シンポジウム終了

第20回生体触媒化学シンポジウムは、東工大松田知子先生、エンザイムテクノ廣瀬様にご主催いただき、盛会のうちに無事終了しました。140名程度、ご参加をいただきました。

主催者・実行委員会・スタッフの皆様のご尽力に、改めて心から感謝いたします。